from the CORNER

ランニングブームが過熱する中

とても格好いい雑誌が創刊しました

僕も巻末ページに写真を一枚提供しました

アフリカで撮影した、ユーモアに溢れた、いろんな意味でギリギリの写真です

ぜひ書店で探してみてください

 

a new running & lifestyle magazine ‘CORNER’

first issue is out now in japan.

a novelty artwork with a lot of cool photos and article,

one of my photo that shot in africa appears in.

it is funny but irony, collaborate with Masai tribe.

check out book shop or web.

 

click for larger image,

It is a shame

 

 

今さらですが、

オリンパスのウッドフォード元社長が社長復帰を目指したものの、

主要株主(主に大手金融機関)の理解を得られず断念した件について

 

日本人として、こんなに恥ずかしい思いをしたことは、今までに無かった!

 

人間として正しい行動に対して、どうして正反対の評価が下されるのか

いくら考えてみても一向に理解ができない

 

さらにオリンパスは正義を貫いたウッドフォード氏を拒絶する一方で

巨額の損失隠し株主の利益を著しく害した張本人である菊川前会長の隠れ家を

会社名義で賃貸契約していたと報道されてている始末

賃貸契約の中には菊川氏のペット保証金とペット清掃代も含まれているらしく・・・

 

オリンパスの鑑、百武鉄雄秘書室長を褒め称える(FACTA ONLINE 2011.12.31)

 

ちなみにウッドフォード氏は昨年の社長解雇直前、菊川氏に対し

「わたしはあなたのプードルではない!」と反論している

プードルになることを拒絶し会社を追いやられた人間と

事件発覚後もプードルの清掃代を肩代わりし続ける会社

 

もはやニッポン列島沈没寸前

2012年は本気で海外移住の準備をはじめようと思います

 

 

 

 

TRANSIT turkey issue

現在発売中の雑誌TRANSIT 15号で取材記事が掲載されています

クルドの町でラマダン明けを祝い、アララット山、そして黒海地方の山脈まで

昨年9月にトルコ東部を撮影旅行したものです

本屋さんで見つけたらぜひご覧ください

 

 

 

a japanese travel culture magazine TRANSIT is out now.

i have covered a story for eastern turkey,

celebrating  ramadan’s end in kurdish city, hanging around mt. Ararat, exploring beautiful valley in black sea region etc.

 

 

 

 

 

 

 

new style restaurant

 

 

check out this funny movie,

is about new dinning style in tokyo,

 

Dinner for one

 

 

a source of movie

http://www.colorsmagazine.com/blog/article/dinner-for-one

is also interesting article, about japanese serious social crisis.

 

 

 

 

 

buenos aires

new dj mix

 

 

さきほど新しいDJ MIXをアップロードしました、

DJの項目をクリックしてお楽しみください

11/27-12/8はアルゼンチン取材のため留守にします

今年に入って2度目のアルゼンチン、3度目の南米大陸

不思議と縁があるようです

 

 

 

just upload new dj mix now,

click DJ segment and enjoy listening!

i am off to Argentina again… back home on 8 dec.

 

 

 

 

who should we protest against?

 

 

ニューヨークのデモが強制排除により収束しました

 

‘occupy’という形で波及した不平等な社会への抗議、または格差是正を叫ぶ世界的な連帯。しかし日常的に貧困層に近いはずの僕は、その理念に賛同できなかったですね。社会的に不平等を強いられるグループはどこにでもいるし、彼らの蜂起は珍しくはない。僕は基本的にマイノリティを応援しています。しかしふたつのデモには、決して共感することのできない共通点がありました。

 

今回の件は2008年のチベット騒乱とダブります。

 

どちらの主張もごく単純にいえば

「その分け前、こっちにもよこせ」

なんじゃないかと。

 

つまり欲と欲がぶつかっているだけで、自分よりカネを持っている人間に嫉妬しているだけで、こうした主張が「正義」としてまかり通ってしまえば、未来永劫、世の中は同じ過ちを繰り返すだけでしょう。誰かが自分勝手に儲けて、誰かがそれに嫉妬する。

 

チベットに関しては潜在的な「反中国」という意識が「純粋無垢で可哀想なチベット人」という主人公を作り、事実が見えにっくかったと感じていました。しかし結局のところ、チベット騒乱で彼らが主張したのは、欲にまみれたアメリカ人のそれと同じだった気がします。

 

「その分け前、こっちにもよこせ」

 

発展するラサで経済を牛耳るのは漢民族。チベット族は、彼らが自分たちの庭で儲けているのに、何の見返りもない。だから許せない。深く仏教に帰依しているイメージの強いチベット族でさえ、欲にまみれた資本主義社会に一員とたいして変わりないんだな、と。

 

分け前が欲しい人がそれを手にした時、新たな貧困層が現れて声を上げても、簡単には手放さないでしょう。

 

他人の儲けに口出しをする前に、自分のくだらない欲望を消し去ってゆかないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

news of death

スティーブ・ジョブス死去のニュースよりも
ウサマ・ビン・ラディン殺害を知った時の方が
より強い同情を感じていた自分に気づいた

macintosh製品にはずいぶんとお世話になっているけれど

 

 

 

I’ve heard yesterday that Steve Jobs has been dead,
but I find myself being more sympathetic to Osama bin Laden’s execution.

Although I am heavily using macintosh product…

 

 

 

 

 

 

 

 

asian highway

9月は海外取材(出稼ぎ)が続き日本を離れていました

トルコへ16日間、インドに11日間

フィルムを現像に出したいがために一時帰国、翌朝また成田空港へ

インドの空港でのX線検査、そのフィルム感光率は世界的に突出しているので

うかうか入国できないのです

 

そういえば今月いっぱいANA機内で読むことのできる雑誌「翼の王国」9月号で

大分の国東半島を撮影取材しています

搭乗の際にはぜひ(明後日から10月号に切り替わってしまいますが・・・)

 

 

 

 

a new beginning

 
ようやく新しいデザインのウェブサイトが完成しました。

根気よく制作してくれたtrimdesign と、技術的なアドバイスをいただいた渡辺真さん、どうもありがとうございました。

今後は掲載される記事や作品について、DJ出演情報、日々の生活のこと、そして主夫生活についても触れていこうと思います。

なるべくこまめに情報を更新するつもりなので、お楽しみに。

Finally brand new website is coming.

First of all, I would like to express my deep appreciation to trimdesign who work patiently、and Mr. Makoto Wantanabe, who give mean apt technical support.

I will be updating about a new article or a work, DJ events, ordinarily life, andhousehusband tips, hopefully frequent.

Jul 2011
Numa

 

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